教習・卒業について
入校から卒業までの教習スケジュール、検定の仕組み、卒業日数の目安など、教習に関する疑問に回答いたします。また、「合宿免許の教習スケジュール」についてまとめているページもございますのであわせてご覧ください。合宿中の流れをあらかじめ把握しておくことで、安心して教習に臨んでいただけます。
教習所について質問や空き状況など、また
インターネットに掲載していないキャンペーンもございますので、
お気軽にコールセンターにお問い合わせください。
- 18歳にならないと合宿免許には入校できませんか?
- 「最短卒業日」とはどういう意味ですか?必ず最短で卒業できますか?
- 何日で卒業できますか?
- 一時帰宅はできますか?
- 教習期間中、丸一日自由な日はありますか?
- 天候によって教習が中止になることはありますか?
- 年末年始の期間に合宿スケジュールがかかる場合はどうなりますか?
- 合宿中に病気や怪我をした場合はどうなりますか?
- 担当指導員と相性が合わない場合はどうすればよいですか?
- AT免許とMT免許の違いは何ですか?どちらを選べばよいですか?
- 普通車と自動二輪を同時に教習することは可能ですか?
- 自動二輪の教習に身長制限はありますか?
- 普通自動二輪の教習に路上教習はありますか?
- 大型二輪(大型バイク)の合宿免許に入校するには、何の免許が必要ですか?
- 卒業と同時に運転免許証は発行されますか?
- 教習中に検定や試験に不合格になった場合はどうなりますか?
- 地方の教習所で教習を受けても、都市部での運転はできるようになりますか?
- 卒業後、免許センターではどのような試験がありますか?
- 卒業証明書の有効期限はいつまでですか?
18歳にならないと合宿免許には入校できませんか?
17歳でも合宿免許にご入校いただけます。法改正により、17歳6ヶ月以上であれば入校が可能となりました。ただし、入校可能な年齢や条件は教習所によって異なる場合がございます。詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
「最短卒業日」とはどういう意味ですか?必ず最短で卒業できますか?
最短卒業日とは、各検定や仮免許試験などをすべて規定通りに合格した場合の予定卒業日です。検定に不合格となった場合は補修教習を受けたうえで再受験が必要となり、その分卒業日が延びることがあります。追加の日数が発生した場合は別途料金が生じる場合もありますので、日程には余裕を持ってご予約されることをおすすめします。
何日で卒業できますか?
教習所や入校日によって異なりますが、普通車の場合、MT車は最短16日間、AT車は最短14日間が目安です。普通二輪は最短9日間となります。なお、時期によって日数が若干異なる場合がありますので、詳細は各教習所ページまたはコールセンターにてご確認ください。
一時帰宅はできますか?
原則として、合宿期間中の一時帰宅はできません。やむを得ない事情がある場合は、教習所およびコールセンターまでご相談ください。一時帰宅が認められる場合でも、往復交通費はお客様のご負担となります。また、帰宅期間中の宿泊費や延泊に伴う追加料金が発生する場合がありますのであらかじめご了承ください。
教習期間中、丸一日自由な日はありますか?
基本的には、入校から卒業まで休みなくスケジュールが組まれています。ただし、教習所によっては日曜日や祝日が休校日となっている場合があります。休校日のある教習所をご希望の場合は、コールセンターまでお問い合わせください。
天候によって教習が中止になることはありますか?
大雪・大雨・台風など、教習の実施に危険が伴うと判断された場合は、教習を一時的に中断することがあります。その場合、教習期間が延びることがありますので、入校日は余裕を持って設定されることをおすすめします。
年末年始の期間に合宿スケジュールがかかる場合はどうなりますか?
多くの教習所では、年末年始(概ね12月下旬〜1月上旬)は一旦ご帰宅いただく対応となります。一部の教習所では教習を継続している場合や、教習がなくても宿泊のみ継続できる場合があります。年末年始をまたぐ入校をご希望の方は、事前にコールセンターまでご確認ください。
合宿中に病気や怪我をした場合はどうなりますか?
まず、教習所のスタッフに状況をお知らせください。近隣の医療機関をご案内し、必要に応じて送迎を手配いたします。病気・怪我により教習が遅延した場合、延泊分の追加料金が発生することがあります。感染症など重症の場合は一時帰宅のうえ、全快後に再入校いただく場合があります。
担当指導員と相性が合わない場合はどうすればよいですか?
教習所の窓口またはコールセンターまでご相談ください。多くの教習所では担当指導員の変更に対応しております。教習所に直接お伝えしにくい場合は、コールセンターが間に入ってご対応いたします。
AT免許とMT免許の違いは何ですか?どちらを選べばよいですか?
AT車(オートマ車)はクラッチ操作が不要で、ギアチェンジが自動で行われます。現在の国内乗用車の多くがAT仕様であり、日常的な運転を目的とする場合はAT免許で十分です。MT車(マニュアル車)はクラッチ操作によるギアチェンジが必要で、AT車に比べて操作が複雑です。その分、教習日数が2日程度長くなり、料金も高くなる傾向があります。MT免許を取得すればAT車も運転できますが、就職先でMT車の運転が必要でない場合はAT車を選択される方が多い傾向です。
普通車と自動二輪を同時に教習することは可能ですか?
同時教習に対応している教習所であれば、普通車と二輪(普通二輪・大型二輪)の教習を1回の合宿でまとめて受けることが可能です。AT車と普通二輪、MT車と普通二輪などの組み合わせをお選びいただけます。2車種の教習となるため、教習日数は通常より長くなります。詳細はコールセンターまでお問い合わせください。同時教習については詳しくはこちら
自動二輪の教習に身長制限はありますか?
基本的に身長制限はありません。ただし、倒れた車体を一人で起こせること、および車体にまたがった状態で両足のつま先が地面につくことが入校の条件となります。一部の教習所では独自に身長制限を設けている場合があります。不安がある方は、事前にバイクショップなどで実車に跨って確認されることをおすすめします。
普通自動二輪の教習に路上教習はありますか?
路上教習はありません。普通自動二輪の教習は、卒業まで教習所内のコースにて実施されます。
大型二輪(大型バイク)の合宿免許に入校するには、何の免許が必要ですか?
原則として、普通二輪免許をお持ちの方を対象としています。ただし、一部の教習所では普通二輪免許がない方でも入校できる場合があります。詳細はコールセンターまでお問い合わせください。大型二輪について詳しくはこちら
卒業と同時に運転免許証は発行されますか?
卒業時に免許証は発行されません。教習所で卒業検定に合格すると「卒業証明書」が発行されます。その後、1年以内に住民票を登録している都道府県の運転免許センターにて、適性検査と学科試験を受験し、合格することで運転免許証が交付されます。なお、公認校の卒業生は免許センターでの技能試験が免除されます。
教習中に検定や試験に不合格になった場合はどうなりますか?
補修教習を受けたうえで、再度検定・試験を受けることができます。多くの教習所では、保証内容の範囲内であれば補修・再検定に追加料金はかかりません。ただし、仮免許学科試験は保証対象外となる場合が多く、不合格による日程の延長に伴い追加料金が発生する場合があります。各教習所の保証内容については、教習所ページにてご確認ください。
地方の教習所で教習を受けても、都市部での運転はできるようになりますか?
はい、問題ありません。地方の教習所では交通量が少ない道路での教習となりますが、その分走行距離が長くなり、運転の基本操作をしっかりと身につけることができます。基礎が定着していれば、帰宅後に市街地の運転に慣れるまでさほど時間はかかりません。
卒業後、免許センターではどのような試験がありますか?
公認校を卒業した場合、免許センターでの技能試験は免除されます。受験していただく試験は、
①適性検査(視力・色覚等)と
②学科試験(100問・〇×形式、90点以上で合格)の2種類です。
合格すれば、その日のうちに運転免許証が交付されます(即日交付の場合)。
卒業証明書の有効期限はいつまでですか?
卒業証明書の有効期限は、卒業日から1年間です。この期限内に免許センターで学科試験を受験し合格する必要があります。有効期限を過ぎると卒業証明書は無効となり、教習所への再入校が必要になりますのでご注意ください。