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合宿免許はどこにすれば良い?7つの選び方のポイント

合宿免許はどこにすれば良い?7つの選び方のポイント

合宿免許は全国にたくさんあるため、どれを選んだらいいのか悩んでしまう人も多いでしょう。合宿先には約2週間と長い期間滞在することになり、教習に集中するためにもその期間を過ごす環境は大切です。また、合宿免許ではきちんと技能を身につけて卒業できるかどうかがとても重要になってきます。合宿免許にはそれなりの費用がかかってきますから、選び方を間違えて後悔しないようにしましょう。教習所を選ぶときにはどのような点を基準にするべきか、選び方のポイントについて紹介していきます。


【合宿免許の選び方1】料金の安さ

教習所に通いながら免許の取得を目指す通常の方法よりも、合宿免許の方が費用を比較的安く抑えることができます。料金の安さが魅力の合宿免許ですが、利用する教習所やプランによっても料金は変わってくるため、選び方によってはさらに安くすることも可能です。実は教習費や検定費用などは、どの教習所でも費用に大きな差はありません。合宿免許の費用には宿泊費や合宿滞在中の食費などが含まれているため、こうした部分の費用の違いが、合宿免許費用全体の差になっているのです。つまり、費用を安く抑えたいのなら、宿泊施設や食事のグレードをある程度妥協する必要があります。

免許取得後すぐに車を運転する予定がある人なら、車の購入代や保険料なども必要になってくるため、合宿免許は料金の安さを優先して選ぶかもしれません。しかし、「料金の安さを優先して選びたいけれども、約2週間も過ごすのに宿泊施設や食事を妥協するのは嫌だ」という人も多いでしょう。そういった場合には、早割やグループ割引、学割や誕生月割など教習所が行っている割引を利用することで、希望するプランのまま費用を抑えられます。早割と学割が併用できる教習所を選ぶなど、上手に活用すれば、より費用の節約につながります。 割引は教習所によって異なるので注意が必要です。

また、夏休みなどの長期休みは学生の合宿希望者が増えますが、オフシーズンには少なくなるのが一般的です。こうした時期にキャンペーンを行っている教習所も多いので、スケジュールの調整ができる人ならオフシーズンも狙い目です。


【合宿免許の選び方2】宿泊施設・部屋で選ぶ

合宿免許の宿泊施設には教習所が所有している宿舎以外に、提携しているホテルや旅館などに宿泊できるケースもあります。料金の安さを優先させたいなら、教習所の宿舎を選ぶ方がいいです。しかし、料金が安い分快適さを求めるのは難しいかもしれません。宿泊中快適に過ごせることを目的として運営されているホテルや旅館とは違い、宿舎は合宿のためだけに用意された施設です。ホテルや旅館と比べるとサービス面や設備で及ばない部分も多くあります。しかし、宿舎であっても快適に過ごせるよう設備に力を入れているところもあるので、教習所のホームページやパンフレットをしっかりとチェックしてみましょう。

宿泊施設の選び方だけではなく、部屋割りを個室にするか相部屋するかによっても料金が変わってくる場合があります。自分の希望に合わせて選べることが多いので、友人同士で参加するなら相部屋を選ぶようにすると費用を抑えることにもつながります。しかし、費用を安く抑えたいからという理由だけで見知らぬ人と相部屋になることを選んでしまうと、合宿の間ストレスが溜まってしまうかもしれません。他人との集団活動に慣れていない方は、個室を選ぶ方がいいでしょう。ストレスや寝不足で肝心の教習に集中できなくなってしまっては意味がありません。

ただ、反対に合宿免許で相部屋になったのをきっかけに仲良くなり、新しく友人ができたというケースもあります。長い時間生活を共にする上、免許取得という同じ目標を持って一緒に学んでいれば仲良くなるのは自然なことです。合宿免許の場合、さまざまな地域の人が集まってくるので、普段は知り合えないような人と出会えることも魅力です。教習中以外は一人でゆっくり過ごしたいという人なら個室、社交的な人なら相部屋にするなど、自分の性格を踏まえて部屋を選ぶようにしましょう。


【合宿免許の選び方3】学校の設備

合宿免許は短期集中型ですが、朝から晩まで1日中みっちりと教習が続くわけではありません。技能教習の場合、体力や集中力の面から1日に運転できる時間は決められており、長時間運転することはできないようになっています。教習のスケジュールは学校の時間割のように50分で1コマとして区切られており、その中で学科や技能の教習を受けるといった形式です。例えば、1時限目と3時限目は教習が入っているけれど2時限目が空き時間となっている場合には、1時間程度のフリータイムができます。こうしたフリータイムは意外と多いので、時間を有意義に使いましょう。

時間を有意義に過ごすためにも欠かせないのが、インターネット環境が整っていることです。学校の課題であるレポートを進めたい、就職活動の準備をしたい、仕事をしたいなどの場合にはパソコンをスムーズに使うためにインターネット環境が重要です。合宿免許は地方や都心から離れた郊外に教習所がある場合が多いので、場所によってはインターネット設備が不十分なこともあります。ホテルや旅館ではインターネット設備が整っているところが多いですが、学校寮の場合や教習所内ではインターネットが使えないといったケースもあります。パソコンやスマホをよく使うのであれば、事前にインターネット環境を確認しておきましょう。

インターネット環境だけでなく、スポーツジムなどの設備が教習所や宿泊施設にあるかどうかも確認しておくといいですね。空き時間を過ごすにしても合宿中にできることは限られています。約2週間も滞在するのに、毎日同じことの繰り返しでは退屈してしまうでしょう。ジムやプレイルームなどの設備があればストレス発散ができて気分転換にもなり、合宿を最終日まで乗り切るための手助けになります。


【合宿免許の選び方4】周辺環境

合宿中に1時間~2時間程度の空き時間ができることが多いですが、スケジュールによってはもっと長い空き時間ができる可能性もあります。例えば、午前中には教習があるけれど、午後はずっと空いてしまうといった日ができることも考えられます。こうしたときには、周囲に観光ができるような場所があると有意義な時間を過ごせます。せっかく地方に来たのですから、ただ教習所と宿泊施設を毎日往復するだけでは味気ないです。空き時間を利用しての観光だと遠出はできないので、なるべく近くに観光スポットがあるような教習所を選ぶのがいいでしょう。

空き時間に食べるお菓子や飲み物、ちょっとした日用品などを購入できるスーパーやコンビニエンスストアが近くにあるなど、利便性も考えた場所選びをすることも大切です。必要なものを自宅からすべて持っていくことも可能ですが、約2週間分の荷物となればかなりの量になります。ただでさえ着替えなどで荷物が多くなりがちなので、必要最低限以外の物は持って行かずに現地で調達するのがおすすめです。そのためにも、近くに買い物できる場所があるかどうかというのは重要なポイントとなります。

合宿のプランの中に含まれている食事が3食ではなく1食や2食の場合には、食事を外食で済ませなければならない可能性もあります。こうした場合は周辺の飲食店が充実していないと、毎日同じ店に通うことになるかもしれません。飲食店が充実していればお店やメニューを選ぶ楽しみも広がりますし、せっかくならその地域の特産品を食べることができるレストランや定食屋などが近くにあるといいでしょう。


【合宿免許の選び方5】食事

多くの合宿免許の教習所では、食事がプランの中に含まれています。食事付きの場合には、食事の美味しさが重要ですね。長い期間過ごすわけですから、できるだけバランスの取れた食事を提供してくれるところを選ぶようにしましょう。宿泊場所がホテルや旅館の場合には、もともと食事に力を入れていることが多いので期待が持てます。また、教習所内や宿舎の食堂であっても、地元の特産品を取り入れたメニューを提供しているところもあります。ビュッフェスタイルにするといった工夫を凝らすなど、食事をセールスポイントにしている教習所も少なくありません。

新鮮な海の幸を味わいたいなら海の近くの教習所、甘党ならスイーツバイキングの特典があるところを選ぶなど、自分の希望に合ったところを選ぶといいでしょう。教習所では慣れない運転をしたり、覚えることがたくさんあったりと疲れが溜まってしまうことも多いです。毎日の教習へのモチベーションを保つためには、美味しい食事という楽しみを用意しておくことも大切です。ダイエット中なのでカロリーを抑えた食事にしたいなど食事に特別なこだわりがある場合には、自炊プランのある教習所を選ぶのもおすすめです。自炊プランなら合宿費用を安く抑えられるだけでなく、食事の内容や量を自分で自由に調整することができます。


【合宿免許の選び方6】教習所の質

合宿免許の目的は、免許の取得なので教習所の質は非常に重要です。教習所の質や雰囲気などは実際に行ってみないとわからない部分も多く、確かめるのが難しいこともあります。簡単に調べられる方法としては、インターネットで口コミを見ることです。実際にその教習所に通って卒業した人の意見は特に参考になります。ただし、口コミのなかには古い情報も混ざっているため、できるだけ最新の情報を探す必要があります。なるべく口コミ評価が高い教習所にすることで、質のいい教習所を選べるようになるでしょう。

また、親しみやすい教官がいるところにするのもおすすめです。楽しく教習が受けられるといったメリットもありますが、教官に対して気軽に質問や相談ができるような関係性になることで、スムーズに教習を進められるようになります。技能教習の間は1時間近く教官と一緒に車内にいることになるので、フレンドリーで、優しく指導してくれる教官の方が、過度に緊張せずに教習をに取り組めるでしょう。

親しみやすい教官がいるかどうかは、ホームページやパンフレットの写真を参考にしてみましょう。教官と生徒が楽しそうにして一緒に写っているなど、距離感を知るヒントになります。教習所のなかには、イベントを開催することで教官と生徒が仲良くなるきっかけを作っているところもあります。人見知りしてしまう人なら、こうしたイベントを行っている教習所を選ぶことも選択肢に入れておきましょう。


【合宿免許の選び方7】保証

合宿免許は決まった日数で運転技能を身につけて卒業できるようスケジュールが組まれていますが、技能の習得にかかる時間には個人差があります。期間内に卒業まで至らなかったからといって途中で終わることはなく、きちんと卒業できるまで延長・延泊することがほとんどです。しかし、延長・延泊の場合には教習を受けたり試験を受けたりするたびに追加料金が必要であったり、宿泊費がかかってくることもあります。こうした場合に備えて保証の付くプランにしておけば、教習を終えるまで余計な追加料金がかからずに済みます。

卒業までには学科教習と技能教習どちらも必要です。学科が得意でも技能は苦手という人もいますし、技能は得意なのに仮免許の学科試験になかなか合格できないといった人もいます。どちらか一方でも自信がない場合には、延長する可能性があるということも考えておく必要があります。また、合宿中に体調を崩してしまえば、スケジュール通りに教習を進められなくなるかもしれません。こうしたことも想定して、保証制度の充実している教習所を選ぶと安心です。保証制度を利用するだけでなく、延長・延泊の可能性も考えて余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。卒業予定日の翌日に予定を入れるなどのギリギリのスケジュールにしてしまうと、万が一期間内に卒業できなかった場合に延長できなくなってしまいます。


最適な合宿免許を選ぼう!

合宿免許を選ぶときには料金の安さ以外にも注目するべきポイントがいくつもあります。しかし、あれもこれもと条件を欲張ってしまうと、条件にピッタリと合う教習場を見つけるのは難しくなってしまいます。「ここだけは譲れない」といったポイントを絞って、優先順位を決めましょう。今回紹介したポイントをしっかりと押さえて参考にし、自分にとって最適な合宿免許を見つけられるようにしましょう。 

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