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自動車免許を取得する費用と安く抑えるポイント

自動車免許を取得する費用と安く抑えるポイント

運転免許を取得する一般的な方法は、自動車教習所に通って学び、卒業後に運転免許試験場(運転免許センター)で学科試験を受けて合格するというものです。教習代や免許交付代などが必要なため、ある程度まとまった費用がかかります。ただし、教習所で教習を受けるには合宿に参加する方法と通学する方法とがあり、前者は後者よりも費用を抑えられることが多いです。また、いくつかの点に注意すれば、さらに安くすることもできるでしょう。ここでは、合宿免許と通学教習とにかかる費用の違いや、安く抑えるポイントについて説明していきます。


免許の取得のためにかかる費用

免許の取得にかかる費用には、さまざまなものがあります。何の費用が必要なのかを理解するために、まずは教習所に入校してから免許の交付を受けるまでのおおまかな流れを見ていきましょう。まず、入校するとオリエンテーションや適性検査などを受け、第一段階を学びます。その後、修了検定と仮免学科試験を受けて合格すれば、第二段階です。第二段階の教習もすべて終われば、卒業検定を受けます。合格すれば卒業となりますが、これで免許が取得できるわけではありません。運転免許試験場に行き、本免許学科試験を受けて合格すれば運転免許証の交付が受けられます。

運転免許の取得の際は、それぞれのステップで費用が発生します。教習所に通う場合、最初に教習費用の支払いが必要です。教習費用の内訳は入学金やテキスト代、技能や学科の教習費、効果測定費用などで、これに仮免交付や修了検定、卒業検定などにかかる諸費用も含まれます。卒業したあとに運転免許試験場で受ける学科試験の受験料や、運転免許証の交付手数料も必要です。なお、入学金やテキスト代などは1度払えば終わりですが、技能教習や修了検定、卒業検定で不合格となった場合は追加で受ける必要があり、その都度追加費用が発生します。本免許学科試験の受験料も同様です。

教習所の料金は通学か合宿かで大きく異なり、また地域や申込みを行う時期によっても変動します。そのため、免許取得にかかる費用を抑えたいのであれば、教習所で学ぶ方法や申し込みの時期などをよく考慮することが必要です。


合宿免許と通学教習の費用の違い

教習所に通う場合と合宿免許に参加した場合とでは、料金に大きな差があります。教習所に通学する場合は、入校から卒業、免許の交付を受けるまでに普通自動車ATで30万円程度は必要になることが多いです。普通自動車MTでは、この費用にさらに1~2万円程度が上乗せされます。教習所が自宅から離れている場合は、通うための交通費が必要となることもあるでしょう。合宿免許では、入校から卒業、免許交付までにかかる費用の目安は20~25万円程度です。この費用のなかには、宿泊費や合宿期間中の食事料金も含まれています。また、教習所がある地方まで行くのにかかる交通費の補助が受けられることも多いです。

このように、入校する時期によって違いはあるものの、通学教習と合宿免許ではおよそ5~10万円程度の料金差があることになります。宿泊費や食費、交通費の補助などが含まれていることを考えると、合宿免許はかなり安いことがわかるでしょう。このように安い料金でできるのには、理由があります。その理由のひとつとして、まず教習所が効率的に運営しやすいことが挙げられるでしょう。合宿免許では、教習所が教習生の入校から卒業までのスケジュールを組みます。そのため、無駄なコストを抑えることができるのです。

一方、通学教習は、教習生は自分で教習スケジュールを確認して都合の良い時間の予約を行います。混んでいる時期もありますが、教習生があまり集まらず空いている時期もあり、突然キャンセルが出ることもあるでしょう。そのため、効率的に運営するのは難しい側面があるのです。そこで、通学教習の料金は無駄なコストが発生することを見込んで設定されており、高くなる傾向にあります。

また、通学教習は入校から卒業までに2~3カ月かかることが一般的ですが、合宿免許は2週間と数日で卒業でき、回転が速いため次々に教習生を受け入れることが可能です。そのことも、合宿免許の料金を安く設定できる理由でしょう。また、閑散期には、教習生を呼び込むために通常よりもさらに安い料金になっていることも多いです。


補講や再試験に気を付けよう

免許を取得するのにかかる費用の大部分は教習所に入校する際に支払い、あとは運転免許試験場で払うことになります。教習をスムーズに進められれば、それ以上の金額が必要となることはほぼないでしょう。しかし、技能教習や修了・卒業検定でうまくいかず不合格になってしまうと、補講や再検定を受けなければならず、そのたびに追加費用が発生することになります。追加料金の金額は教習所によってバラバラですが、技能教習では5,000円前後が相場でしょう。

1度補講を受けるくらいなら、それほど厳しい出費ではないかもしれません。しかし、運転が苦手な人や緊張してしまう人は、補講や再検定を何度も受けなければいけなくなることがあります。すると、当初の想定以上に出費がかさんでしまうでしょう。教習所のプランにはいろいろなものがあり、なかには補講や再検定を受けても追加費用が発生しないという保証がついているものもあります。初めて免許を取得する人や運転に自信がなくスムーズに教習を進められそうにない人などは、卒業まで追加料金が発生しない保証つきプランに申し込むと良いでしょう。


費用を抑えるなら普通自動車ATで免許を取得

教習所に入校する際には、普通自動車MTと普通自動車ATのどちらの免許を取得するか選ぶ必要があります。これから免許を取る予定の人のなかには、違いがよくわからないという人もいるのではないでしょうか。普通自動車MTは、ハンドル、アクセル、ブレーキに加えてクラッチペダルやシフトレバーを操作し、ギアチェンジすることが必要です。普通自動車ATは、基本的にハンドルに加えてアクセルとブレーキの操作を行えば走行でき、自らギアチェンジを行う必要はありません。比較すると、普通自動車ATの方が運転は易しいです。

普通自動車免許を取得すればMT車とAT車のどちらも運転できますが、AT限定免許ではAT車のみが運転できます。ただし、話をわかりやすくするために、一般的には普通自動車MT、普通自動車ATという表現をされることが多いです。免許の取得費用を抑えたいのであれば、このふたつのうち普通自動車ATの方を選ぶと良いでしょう。通常、普通自動車MTよりも料金が2~3万円程度安くなっています。また、普通自動車ATの方が運転が易しいため、受講が必要な技能教習の時限数も3時間少ないです。

なお、いったん普通自動車ATの免許を取得したあとでも、限定解除をすれば普通自動車MTの免許に切り替えることは可能です。指定教習所で規定の技能教習を受けて卒業試験に合格すれば、限定解除できます。ただし、教習所で限定解除の教習を受ける場合は、合宿の追加費用よりも高額になりますので、注意しましょう。普通車の運転をするだけであれば、普通自動車ATだけで充分です。


閑散期を狙って申し込むことも大切

教習所の料金は、一律ではありません。教習所ごとに変わりますし、同じところであっても時期によって変動することがあります。教習所が混雑する繁忙期は高く、混雑していない閑散期には安くなる傾向が強いです。そこで、免許取得にかかる費用を少しでも抑えたいのであれば、閑散期を狙うと良いでしょう。一般に、教習所の閑散期は4~7月、10~12月です。合宿免許の場合は教習生が入校してから卒業するまでのサイクルが短く、回転が速くなります。そのため、できるだけ多くの教習生を呼び込むために、閑散期は特に料金が安く設定されていることが多いです。

閑散期とはいっても、格安料金のプランであればすぐに予約が埋まる可能性もあります。合宿免許を受けるつもりであれば、予定が決まった段階で、できるだけ早く予約をしておくことが望ましいでしょう。なお、2、3月や8、9月は学生が長期の休みに入るため、混雑しやすいです。繁忙期には料金も高くなる傾向がありますので、注意しましょう。


各種割引サービスを活用しよう

教習所では、たくさんの教習生を集めるためにさまざまな割引サービスを提供しています。内容は教習所によって異なりますが、「学割」や「早割」を行っていることが多いでしょう。学割は大学や専門学校などの学生を対象とするサービスで、通常よりも5,000円ほど安い料金で利用できます。適用されるには学生証の提示やコピーの提出が必要ですので、注意しましょう。早割は、早期に申し込むことで割安料金が適用されるというものです。もともと、繁忙期や人気のある格安プランはすぐに埋まってしまうため、早めに申し込む必要があります。その上、早割が適用されれば料金も安くなりますので、魅力的なサービスといえるでしょう。

教習所によっては「紹介割」や「ぐる割」を行っています。紹介割は友達を紹介した場合に、「ぐる割」はひとりではなく友達や恋人などと一緒に申し込んだ場合に適用される割引サービスです。ぐる割が適用される金額は教習所によって異なり、申込人数が多いほど安くなるところもあります。たとえば、2人で申し込むと5,000円引きのところ、6人以上なら6,000円引きになるといったパターンです。そのほかにも、教習所によっては独自のユニークな割引サービスを提供しているところもあります。たとえば、自分の誕生月に入校すると適用される「誕生月割」などです。

これらの割引サービスは併用できることも多いため、うまく活用すれば費用を大きく抑えられるでしょう。ただし、教習所によって行っているサービスや適用基準は異なります。事前にしっかりと調べ、損のないプランを選ぶことが大切です。


オプションの必要性を精査することも大事

教習所では、さまざまなオプションを設けています。たとえば、合宿免許でも通学教習でも、技能教習の補講や再検定が必要になっても、卒業まで追加料金が発生しないというオプションがあるところは多いです。ただし、どこまで保証されるかは教習所によって異なりますので、注意しましょう。一例として、技能教習の補講が10時限を超えると追加料金が発生するといった条件がついているケースが挙げられます。

合宿免許では、滞在が延びた場合の宿泊費や食事料金を保証するというプランを設けていることもよくあります。これは、合宿免許では検定日の実施曜日が決まっていて、不合格になると滞在そのものが延長してしまうことがあるためです。ただし、滞在が延びた場合に宿泊費や食事料金が一切かからないとするプランもあれば、延長4日目まで保証するなど日数を限っているプランもあります。補講や再検定、宿泊費などの保証があるオプションは、どこまでを保証の対象としているのかよく確認する必要があるでしょう。

また、通学教習では、スケジュール作成オプションを用意しているところもあります。これは、教習所が教習生の都合に合わせて、入校から卒業までのスケジュールを作成するというものです。基本的に、通学教習では教習生が自分で時間割を確認して予約を入れなければなりません。しかし、どういう風に教習を進めていけば良いかよくわからないという人も多いでしょう。そこで、効率的に卒業できるようにサポートするために用意されたオプションです。

このようなオプションは、必要であれば活用すると良いでしょう。たとえば、運転が苦手で何度も補講を受けてしまったものの、保証オプションをつけておいたことで高額な追加料金を支払わずに済んだということもあります。しかし、オプションはつければつけるほど料金も必要です。結果として免許取得費用がかさむことにもなるでしょう。費用を抑えるためには、本当に必要かどうかをよく検討して不要なオプションには申し込まないようにすることが大事です。


自分に合ったスタイルで学んでみよう

自動車免許を取得するには、教習所で技能と学科を学ぶことが欠かせません。教習所に行かずに運転免許試験場で一発合格を狙う方法もありますが、これは難易度が高く、運転免許を失効して再取得するといった人に向いている方法です。運転経験がないのであれば、教習所を活用することが必要でしょう。教習所で学ぶには、合宿に参加するか通学するかの方法が選べます。それぞれ、かかる費用もスケジュールの組み方も異なります。合宿免許では費用を安く抑えることができ、短期間での卒業が可能です。ただし、参加するにはまとまった時間が必要となりますので、社会人では難しいかもしれません。自分に合ったスタイルを選び、運転免許の取得を目指しましょう。 

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