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住民票のある場所では合宿免許は受けられないのはなぜ?

住民票のある場所では合宿免許は受けられないのはなぜ?

合宿免許に参加してみたいと考えて教習所探しをすると、あることに気づくと思います。そのあることとは、教習所がある都道府県や市町村、またはその近隣に住民票がある人は入校できないという制限が設けられていることです。この制限が掛かっている地域のことを「入校不可地域」と呼びます。
今回は、この入校不可地域についてご紹介します。


  • 合宿免許の入校不可地域って?

合宿免許を行っている教習所は、日本全国様々な土地に存在します。合宿免許では短期間で効率良く教習を受けることができるため、まとまった休みを取りやすい学生には特に人気があります。
しかしこれらの合宿免許を行っているほとんどの教習所には、最初に述べた入校不可地域と呼ばれる地域が設定されています。住民票が入校不可地域内である場合、もちろん入校することはできません。教習所がある都道府県や市町村、またはその近隣が入校不可地域に指定されていることが多いようですが、中には例外もあるようです。


  • どうして入校不可地域が設定されているのだろう?

合宿免許を行っている教習所の多くで設定されている入校不可地域、これは一体何のために設けられているのでしょうか。
これには、合宿免許というシステムが誕生した理由が大きく関わっています。免許を取得するためには、教習所へ通って一定時間教習を受けることが必要です。教習はカリキュラムが決まっているため、全て修了するために何日も掛けなければなりません。しかし、通学できる教習所が近くにない方には免許を取る手段がありません。そこで合宿免許というシステムが生まれました。
このように、そもそも合宿免許というのは通学できる教習所が近くにない人々のためのものと言えます。教習所が近くにない方が短期集中で教習を受け、免許を取得できるようにすることを目的としているのです。通学できない方のために宿泊施設を用意して寝泊まりしてもらい、さらには食事もそこで済ませられるようにすることで、教習に集中できるよう配慮しています。
通学可能な地域に住んでいる方の場合、わざわざ合宿免許という方法をとらなくても教習を受けることができます。そのような方まで合宿免許参加可能としてしまうと、通学教習より比較的費用が安いとされる合宿免許にばかり応募者が殺到してしまうかもしれません。そうなると、本当に合宿免許を必要としている方が利用できなくなってしまいます。そのため、合宿免許を行っている教習所では、入校不可地域というものを設定しているのです。


  • 入校不可地域の範囲は?

入校不可地域は、合宿免許を行っている教習所それぞれが独自に設定しています。たとえばある教習所では、合宿教習所と同一の県に住んでいる方は入校できないと定めています。また他の教習所では、教習所がサービスの一環として行っている教習生送迎の対象地域範囲内に住む方の入校を断っています。
基本的には、合宿免許を行っている教習所の近隣地域は入校不可地域です。合宿免許を利用して免許を取得しようと考えている方は、入校希望の教習所の入校不可地域に自分の住所が含まれていないかどうかを必ず事前に確認しましょう。


  • おわりに

合宿免許で運転免許の取得を目指す場合、最短約2週間で取得できます。そのため、ある程度まとまった休みを取りやすい方にとっては、集中して割安の値段で教習が受けられる合宿免許は非常に魅力的だと思います。
近くに通学できる教習所がある場合でも、遠方の教習所なら合宿免許を利用できます。友達と旅行気分で参加することもできるため、楽しみながら短期間で免許を取得したい場合は合宿免許への参加を検討してみてはいかがでしょうか
また、地元に通学できる教習所がない方にとっては、大変便利なシステムです。近くに教習所がないからと諦めたりせず、合宿免許に参加して免許の取得を目指しましょう。

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