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運転免許証 ゴールドと運転免許証番号の仕組み

2016-08-25
運転免許証 ゴールドと運転免許証番号の仕組み

運転免許証がゴールドになるには

車の運転をされる方であれば当然持っているのが運転免許証です。
近年、首都圏などの交通網の発達した地域では車を持たない方も増えており、また「若年層の車離れ」といった言葉もよく聞かれています。
これは主に二十代の学生や社会人が車への関心が低下していることが原因となっており、その根底にあるものはやはり車がなくても生活して行けるという理由だそうです。

一方、地方で生活している人や、車の利便性を知っている人、仕事上で車の運転が必要となっているケースにでは車は日々の生活で当たり前のように使用するものとなっており、無くてはならない存在となっています。
さて、車を運転する際に必ず取得しなければならず、また運転に際して常に携帯しておかなければならないのが運転免許ですが、その免許証にも種類があることをご存知でしょうか。
大型の車の運転が出来る、といったものや旅客自動車を運転する為の第二種の運転免許といった区分での種類ではなく、ここでは免許書の有効期限が記されている部分の色分けによる種類について説明します。

すでに免許証をお持ちの方はご存知かと思いますが、運転免許の色分けには3種類あり、グリーン、ブルー、ゴールドがあります。
グリーンは免許を取得して3年以内のもの、ブルーは先に述べたグリーンの方が初めて免許の更新を行った場合、もしくは過去5年以内に違反があった違反運転者、過去5年以内に軽微な違反が1回のみの一般運転者が該当します。
そして過去5年以内に無事故無違反の運転者は優良運転者としてゴールドの運転免許証になるのです。
この時に注意したいのが、ゴールド免許を取得するには期限に気を付けなければならない点です。免許の更新を行わなければならない、有効期限満了日の直前の誕生日の41日前、ここから遡って5年間の間に無事故無違反でいなければならないので注意しましょう。


運転免許証がゴールドであることによって得られる特典

そんな5年間の間、優良ドライバーである証としてのゴールド免許を持っている方には実は特典が存在することをご存知でしょうか。
まずは基本的な免許を更新するにあたっての特典について説明します。
免許の更新を行うには最寄りの免許センターや警察署で講習を受け、更新の為の手続きをしなければなりませんが、免許書の色や内容によってその講習の時間が異なります。
同じブルーの免許である一般運転者や違反運転者の中でも異なっており、一般運転者の場合は約1時間、違反運転者の場合は2時間となります。
それに対してゴールド免許の方の講習を受ける時間は約30分ととても短い時間で終わります。

また、それぞれの免許証の状態によって更新の際にかかる手数料も異なってきます。当然ゴールド免許であれば一番お安い手数料となることは言うまでもありません。
そして免許証有効期間、つまり次の更新を行うまでの有効期間もこれによって大きく異なってきます。
この更新期間には現在は年齢によって期間が変更されていますが、70歳未満であれば一般運転者であれば5年、違反運転者の場合は3年、そしてゴールド免許であれば5年となります。

その他にも免許をとって車を買うとなった際にほとんどの方が加入される任意保険、こちらでもゴールド免許を持っていることによって受けられる特典があります。それは保険料の割引をしてもらえる、というものです。
どこの保険会社に加入しているか、どんな内容の保険かによって異なるので一概には言えませんが、大抵の保険会社で行われているサービスとなっていて3〜10%程度の割引をしてもらえます。
特典は他にもあり、ゴールド免許を持って各県にある自動車安全運転センターに申し込むとSDカードを発行して貰うことが出来ます。これを持っていれば特定のガソリンスタンドやレジャー施設、飲食店やショップなどで割引をしてもらえるというお得な特典があります。
このように運転免許証のゴールドには多くのメリットが存在します。


運転免許証の番号が表すもの

運転免許証の色によってさまざまな違いがあることはここまでに説明しましたが、他にも免許証にはいろいろな情報が掲載されています。
自分の名前や生年月日などの情報は一目で分かるものですが、ここでは免許証の中央より少し下にある運転免許証の番号である12桁の数字に注目してみましょう。
よくリサイクルショップに行って商品を買い取ってもらう時やご自身の身分を証明する為に免許証を提示した際に12桁の番号を記録させて欲しいと言われたことはないでしょうか。
この数字にも個人情報が含まれていることは間違いなさそうですね。
まず頭から2桁の数字は初めて免許証が発行された各都道府県の公安委員会のコード番号となっています。

3桁、4桁目の数字は免許証を初めて取得した年を表しており、西暦の下2桁が表示されています。その後に続く6桁の番号は公安委員会が決めた独自の管理番号、そして7桁目はチェックディジットと言われる入力ミスをしていないかを確認する為の仕組みに使われる数字になります。

最後の12桁目の数字は免許証の再発行回数を表しています。この運転免許証の番号の数字を知った上で改めて自分の免許証を改めて見てみるのも面白いかもしれませんね。

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