合宿免許アイランド
menu close
電話をかける 入校仮申込み
新型コロナウィルス感染症に関する対応について
合宿免許アイランドTOP>合宿免許 知恵袋>普通自動二輪免許って一体?取得までの流れと攻略法

合宿免許 知恵袋
入校前にチェック!

普通自動二輪免許って一体?取得までの流れと攻略法

普通自動二輪免許って一体?取得までの流れと攻略法

普通自動二輪免許は、バイクの運転に必要な免許の1つです。厳密には複数の種類に分かれており、それぞれ対象となるバイクの仕様が決まっています。運転できる条件も細かく定められているため、取得するつもりなら事前に把握しておくことが大切です。教習や検査など取得の流れも知っておくと、いざ取ろうとしたときに迷わずにすみます。この記事では、条件や流れも含めて普通自動二輪免許の特徴をまとめたので、詳しく見ていきましょう。


普通自動二輪免許とは?

普通自動二輪免許によって運転できるバイクは、基本的には排気量が400cc以下のものです。バイクはオートバイと表現されることもあり、400cc以下の車種も各メーカーからいろいろと発売されています。舗装された道路を走行するオンロードタイプや、舗装されていない道路を走るオフロードタイプが代表的です。街乗りに重点を置いたタウンユースタイプなどもあり、自分の利用スタイルに合わせて適したものを選ぶのが基本となっています。バイクというと、ワイルドで無骨な乗り物という印象を持っている人もいるでしょう。しかし、おしゃれなデザインの車種が増えたこともあり、若い世代を中心として、男性だけでなく、女性の免許取得者も多くなってきました。


普通自動二輪免許で運転可能なバイクの特徴として、高速道路も走行できることが挙げられます。そのため、近場の移動だけでなく、出張や里帰りなど長距離移動の手段としても利用可能です。旅行やツーリングといった娯楽に用いられることもよくあります。例外として、普通自動二輪免許を持っていても、125cc以下のバイクでは高速道路を走れないので注意しましょう。さらに、二人乗りに関しても気を付けなければなりません。一般道路を走行する場合、二人乗りが認められるのは免許取得から1年が経過してからです。一方、高速道路を走るときはこの基準が一気に厳しくなります。免許取得から3年以上経っており、運転者が20歳以上という条件を満たす必要があるのです。


普通自動二輪免許の4つの種類

普通自動二輪免許というと、実際には4つの種類のどれかを指しているので、それらの違いを知っておきましょう。厳密に「普通自動二輪免許」といえるのは、400cc以下のバイクをすべて運転できる免許だけです。残りの3種類は、これに何らかの条件を設けたものになっています。そのなかで最も制限が少ないのは「普通二輪車免許AT限定」という免許です。400cc以下のバイクを運転できる点は同じですが、対象がAT車だけであるため、MT車は乗れません。AT車はクラッチ操作が不要な分だけ運転の難易度が低くなっています。したがって、この免許取得のために教習所で受ける技能講習は、「普通自動二輪免許」のものより短く設定されています。


高速道路を走りたいなら、排気量の関係で上記の2つから選ばなければなりません。後の2つの免許の特徴は、排気量に関する制限があることです。「小型限定普通二輪車免許MT」は、400ccではなく125ccが上限となっています。そのため、乗れるバイクの選択肢は前の2種類の免許ほど多くありません。ただし、125cc以下であればAT車とMT車の両方を運転できます。「小型限定普通二輪車免許AT」は、そこから対象をさらにAT車だけに絞った免許です。こちらもクラッチ操作を学ぶ必要がないという理由で、「小型限定普通二輪車免許MT」と比べて技能講習の時間は短縮されています。なお、これらの取得により、条件に合った小型特殊自動車や原動機付自転車も運転できるようになります。


普通自動二輪免許が取れる条件って?

バイクで道路を走るときはいろいろな危険を伴います。そのため、普通自動二輪免許を取るには、運転スキルの習得や交通法規の理解をするだけでなく、心身などに関するいくつかの条件をクリアしなければなりません。まず大前提として年齢制限があり、卒業検定を受ける時点で満16歳以上になっている必要があります。また、運転するときは、信号や標識、道路の状況などいろいろな視覚情報を正しく取得することが重要です。そのため、視力に関する条件が細かく定められています。


両眼の視力が0.7以上あり、片眼の視力についても0.3以上であることが基本です。ただし、片眼の視力が0.3未満であっても、視野が左右150度以上あれば条件をクリアできます。片眼が見えない人の場合も、もう一方の眼の視野が左右150度以上あり、視力が0.7以上あれば大丈夫です。いずれの場合も、視力に関してはコンタクトレンズや眼鏡で矯正して問題ありません。また、青色や赤色など信号機の色を識別できることも条件の1つです。運転では視力と同様に聴力も重要であり、10mの距離で90dbの警音器の音を聞きとれることも条件となっています。


ハードルは高くありませんが、学力に関しても一定の基準があります。普通に読み書きができて、その内容を理解できなければなりません。運動能力については、バイクの運転の妨げになる身体障害や精神障害、持病などがないことが条件です。判断に迷う場合は、各都道府県の運転免許センターで事前に適性の相談をしましょう。


普通自動二輪免許を取得するための流れ

普通自動二輪免許は、次の流れを経ることで取得できます。最初のステップは公認の教習所に入校することです。公認とは公安委員会の指定を受けているという意味であり、そのような教習所は指定自動車教習所と呼ばれることもあります。入校したら最初に行われるのは適性検査です。前述の条件をクリアしているかどうかを調べ、運転に対する性格的な適性を調べるアンケートなども実施されます。アンケートは今後の指導に役立てるのが目的であり、結果が悪いからといって入校が取り消されることはありません。


次は学科教習と技能教習を受けるステップです。それぞれ2つの段階に分かれており、基本的にはすべて受講しなければなりません。ただし、すでに大型免許や大型特殊免許、普通免許などを取得している場合は、教習の時間が通常より短いです。第1段階の教習を終えると、仮免許取得の試験を受けることになります。それに合格すると第2段階の教習に進める仕組みです。所定のカリキュラムを終えたら、卒業検定が実施されます。これは路上での技能検定が含まれており、合格して卒業証明書が交付されると教習所でのステップは完了です。


卒業証明書の有効期間は1年なので、それまでに免許取得の試験を受けなければなりません。試験を受ける場所は、各都道府県の運転免許センターにある試験場です。まず適性試験が行われて、その後に学科試験が実施されます。それらに合格すると、晴れて普通自動二輪免許が交付されるというわけです。


免許取得のための費用事情

普通自動二輪免許を取得するための費用は全国共通ではありません。他の免許を所持していると安くなることがあります。免許の種類が違っても、学科教習で学ぶ内容は同じ部分が多く、技能教習に関しても共通の部分があるからです。それらに関しては、教わる時間を省略できるため、必然的に費用も抑えられます。ただし、どの免許であっても安くなるわけではない点に注意が必要です。バイクに乗りたいと考える人は、すでに原動機付自転車に乗っているケースも多いでしょう。しかし、原付免許は対象外なので気を付けなければなりません。所持免許がない人や原付免許しか持っていない人の場合、合宿なら10万円程度、通学なら14万円程度かかります。


一方、普通免許を所持している場合は明確に安くなります。合宿の場合は8万円程度になるため、一般的には2万円ほど節約できるのです。通学の場合も9万円程度になるので、費用をかなり抑えられます。普通自動二輪免許の取得を考えているなら、自分の場合はどれくらいの金額になるのか目安を知っておきましょう。また、合宿と通学といったスタイルの違いによっても価格差が生じているのが実情です。さらに、地域によっても価格設定に違いがあるので注意しなければなりません。教習生が集まりにくい地方の地域では安く、駅近などの好立地では高くなっているのが一般的です。教習生が多い傾向のある時期とそうでない時期で価格が異なる教習所もあります。 


教習所での教習の内容は?

教習所では、バイクの運転に必要な多くのことを教わります。バイクは道路交通法にもとづいて運転しなければなりません。違反すると反則金などのペナルティがありますし、何よりも、大怪我をしたり命を落としたりするリスクがあります。そのような事態を防ぐために重要なのが、学科教習で行われる交通法規に関する指導です。また、スムーズな交通を実現するには、運転マナーについても覚えてなければなりません。道路には自分以外のバイクや自動車なども走行しているため、自分本位な運転をしないように注意が必要です。このように学科教習では、路上に出る前に習得しておくべき基本的な情報について学習することになります。


一方、技能教習で行われるのは、本物のバイクを使った実技の指導です。「走る」「止まる」といった基本動作や、直進やカーブといった基本走行などを学びます。交差点での右左折、狭路の通行など練習する項目はとても多いです。技能教習の第1段階は、いきなり乗車するのではなく運転装置の扱い方から始まります。倒れているバイクを起こす動作やエンジンを切って押す動作など、しばらくは運転以外の内容がメインです。バイクの扱いに慣れたら、教習所内のコースで実際に乗り、加減速などから練習していきます。


第2段階で学ぶのは、危険予知をしながらの運転など、路上の走行を想定した重要な技術です。簡単そうに思えても、初心者には難しいものが少なくありません。徐々に難易度が上がっていくカリキュラムになっているため、焦らず一つひとつ習得していくことが大切です。


バイク免許・二輪免許の教習コース:一本橋の三つのコツ

一本橋は二輪の免許を取得する際の合宿免許の中でも比較的強敵なコースになります。
合宿免許での普通自動二輪の場合は7秒以上かけて渡れば合格できますが、大型自動二輪の場合は10秒以上もかけて渡らなければならないので非常に難易度が高くなる場合があります。

合宿免許の教員はただ渡るだけでなく、秒数に関しても見ているのでただ渡るだけでなく安定性も重要になるのです。

特にバランスが重要になるので、バランスを崩してしまうと一本橋から落ちてしまい不合格になってしまう場合もあります。

このコースで脱落してしまう教習生も多くいるので、しっかりと乗り切るためにコツを抑えて試験に臨む必要がありそうです。


一本橋を乗り切るためのコツには三つあります。

一つ目は目線です。通常のコースの場合は停止線から一本橋に二輪で乗ることになります。

その際に重要になるのは一本橋の一番手前の端を見ることです。教習生の中にはぼんやりとした目線でこのコースに挑戦している方もいますが、ぼんやりとした目線で行っているとこの時点で上手く一本橋に乗ることができずに脱落をしてしまう場合があります。

また、乗る際はスピードを落としてしまうとバランスを崩してしまう場合があります。

そのためなるべくスッと乗る必要があるのです。一本橋に乗ることができたら次の目線は一本橋の終点の位置にある端です。その際もぼんやりと見るのではなく、睨みつけるくらいの気持ちで視線を端にやります。

二輪にはもともと目線の方向に進む性質があるので、このコースを乗り切るためには目線は重要なポイントになるのです。

二つ目はクラッチです。一本橋に乗ることができて目線を一本橋の終点の端に遣ることができたらクラッチを7割程繋がった状態で左手の指を固定します。この状態で最後まで突き進むことがコツになります。

三つ目はブレーキの使い方です。一本橋に乗ることができたら後輪ブレーキをうまく利用して突き進みます。後輪ブレーキのかけかたはブレーキを地面にジワリと摩擦させる感じになります。
このコツを利用することで一本橋も攻略することができる場合があります。


バイク免許・二輪免許の教習コース:スラロームを乗り切る四つのコツとクランクのコツ

一本橋の他にも合宿免許で二輪を取得する場合に難関となるコースはスラロームとクランクです。
スラロームの場合は四つのコツがあります。


一つ目はアクセルオフです。パイロンがフロントタイヤの左を通過する辺りでアクセルを素早く戻すと成功できます。

二つ目は後輪ブレーキの使い方です。アクセルを素早く戻したら次に後輪ブレーキを素早く踏みます。

この際に後輪ブレーキを思いっきり踏んでしまうとエンストをしてしまうので、素早く踏まなければなりませんがゆっくり踏む点がコツになります。

スラロームではブレーキの使い方等も教員は見ているのでしっかりと抑えておく必要があります。

三つ目は目線です。先ほども述べたように二輪は性能上目線に向かって進んでいきます。

そのため、一つのパイロンを通過したらすぐに次のパイロンに目線を向け、パイロンがなくなるまで常に次のパイロンを見続けることが重要になります。

四つ目はアクセルをオンにすることです。次のパイロンに目線を遣ったらこの時にアクセルをオンにする事が必要です。
クランクも合宿免許の中にでは難関のコースになります。

クランクのコースを乗り切るためにはしっかりとコツを把握する必要があります。まずクランクを乗り切るためのコツは曲がり角が来る前にしっかりと減速をすることです。また、この時にしっかりと次のコーナーに目線を向ける必要があります。その後にハンドルを切ります。

曲がる際は半クラッチでゆっくりと曲がる必要があります。コースによってはコーナーが何カ所もある場合がありますが、この一連の動作をコーナーごとに行うことによってクランクを乗り越えることができます。

クランクの場合は指導者が倒れることがないかを見ています。また、減速の仕方やハンドリングに関しても見ているのです。


バイク免許・二輪免許の教習コース:S字クランクを乗り切る三つのコツ

S字クランクも上記と同様に難易度の高いコースです。比較的クランクよりも難易度は高くなりますが、実際はクランクを応用することによって簡単にこのコースを乗り切ることができます。
S字クランクを乗り切るコツは三つあります。


一つ目はハンドルの握り方です。ハンドルは外側から掴むようなイメージで扱うとハンドリングが上達してS字クランクを攻略できます。

二つ目は脇です。教えられている段階で教員が脇をしめなさいと指導される場合があります。この指導を忠実に守っていると、今度は教員から脇を締めすぎと言われることがあります。

二輪を扱う場合は基本的には脇はしめなければなりません。しかし、締めすぎてもダメなのです。適切な大勢を心がけましょう。

三つ目はグリップの握り方です。グリップの握り方は初めの段階で教わります。自分の握り方が適切かどうかをしっかりと見直す必要があります。このようにS字クランクにはコツがあります。S字クランクを生徒に行わせることによってどれぐらい二輪を扱うことができるのかをすぐに把握できます。


普通自動二輪免許なら合宿免許で!

普通自動二輪免許は合宿で取得したほうが得策です。合宿は、宿泊施設に寝泊まりしながら毎日指導を受けるシステムになっています。卒業までの期間を通学と比べると、圧倒的に短くて済むことが大きなメリットです。個人差がありますが、一般的に通学は卒業まで1カ月以上を要します。それに対して合宿の場合は、他の免許を所持していない人でも最短8日で卒業できるのです。時間を無駄なく使用できることが、このように顕著な違いを生みだしています。日中は学科教習と技能教習がずっと実施されており、効率的なカリキュラムの消化が可能です。短期間で集中的に学ぶので、前回の内容を忘れてしまうような事態も避けられます。


合宿のもう1つのメリットは、費用が安く済むことです。宿泊代や食費もかかるので、通学のほうが安いと思っている人もいるでしょう。実際は、宿泊代や食費、交通費などすべて合算しても、合宿のほうが安くなることが多いです。また、住まいから遠い地域の合宿に参加する場合は、ちょっとした旅行気分も味わえるので、さらにお得に感じることでしょう。そのため、長期休暇のある学生などにとても人気があります。前述の効率的に学べるメリットが、費用面に与える影響は小さくありません。教習所側は指導のスケジュールを詰められますし、キャンセルされるリスクもないからです。そのため、運営にかかる費用を節約でき、結果的に利用者が請求される料金も安くなります。


このように、合宿はスピーディーかつお得に普通自動二輪免許を取りたい人にとって心強い味方です。これから取得を目指すのであれば、まずは参加することを検討してみましょう。 


二輪免許の合宿免許教習所一覧

バイク免許も合宿で!合宿免許アイランドで取り扱っている教習所の一覧をご紹介!


【関連コラム】

大型バイク・中型バイクの免許にかかる費用は?合宿免許と通学型教習所を比較

あなたは四輪派?二輪派?どうせ取るなら合宿免許で同時教習! 

関連記事

学校検索

希望免許
地域
希望入校日
0120-727-659

今すぐスマホでお問い合わせ!

0120-727-659
入校仮申込み
資料請求(無料)
Home
Page Top