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合宿免許で延泊はできる?注意すべきことは?

合宿免許で延泊はできる?注意すべきことは?


合宿免許に参加したいと思っても、最短で合格できるかを不安に感じて申し込みを躊躇してしまうことがあるかもしれません。「延泊できるかどうか」「延泊した場合、追加費用が発生するのか」などを不安に感じる人は多くいますので、この点について詳しく紹介していきます。合宿免許において順調にカリキュラムをこなすことが大切で、実際多くの人が問題なくこなすことができています。もっとも、体調不良でスケジュールに遅れが生じることは誰にでも起こり得るので、その場合の対処を知っておくことで安心して申し込めるでしょう。


最短だと何日で卒業できるのか

数カ月通学して免許を取得する場合と異なり、教習所近くの宿泊施設に滞在しながら集中的にカリキュラムに取り組み免許を取得するのが合宿免許のメリットです。そうなると、旅行感覚で合宿を楽しめるとはいえ、やっぱり誰もが目指したいのは最短での卒業でしょう。通常の教習所では、普通自動車ATの場合には最短14日、普通自動車MTの場合には最短16日で修了するカリキュラムが組まれています。ただし、教習所の混み具合によって期間が変動する可能性がありますし、自動二輪免許を持っている場合には、学科教習が免除され最短日数が変わるかもしれません。最短卒業というのに肝心なのは何日で卒業するかではなく、カリキュラムに沿って順調に卒業することです。

教習所では、まず視力検査や色彩識別能力など運動能力があるかの適性検査を行います。次に入校に関する説明を受け、スケジュールを確認します。そして入校初日から教習所内コースでの技能教習、学科教習を受け、仮免を取得して、路上コースでの技能教習、学科教習へと進み、卒業検定を受けます。技能教習と学科教習は並行して行われるので、毎日自動車を運転することになります。道路交通法上、免許の種類に応じた最短教習時限数と技能教習の1日あたりの上限数が決められているので、最短1週間で卒業できる合宿免許は存在しません。正確なスケジュールを把握するためには、宿泊予定の教習所に尋ねるのが確実です。


そもそも合宿免許は延泊可能?

カリキュラムに沿って教習を進めることができなければ、それだけスケジュールは後ろ倒しになり、最短で卒業することはできません。例えば合宿中にインフルエンザにかかると教習所に滞在し続けることができず、一時帰宅しなければなりません。その際、インフルエンザが治ったからといってすぐに教習所に戻れるとは限らず、もう一度自分のスケジュールと教習所の空き具合をみて入所することになるでしょう。

また、寝坊などで教習を受講できなかった場合や技能検定・学科試験で失敗した場合には、宿泊施設に延泊することになります。延泊する場合、宿泊費用や技能教習料、検定料が追加で発生することがあります。もっとも、多くの合宿免許では一定期間の延長について追加料金を不要とする保証が設けられており、実際に追加費用が発生するのは何度も立て続けに学科試験に落ちた場合のように保証の範囲外に至ったときです。保証プランが付いていれば、その保証の範囲内のスケジュールである限り、追加で必要になるのは仮免学科試験料金のみです。最短で合宿免許を卒業できるか不安であれば、保証プランの提供されている合宿免許を選ぶと良いでしょう。


どれくらいの人が延泊になるの?

免許を取得したいという意欲のある人が教習所に通っているので、多くの人が真面目に勉強して卒業を目指しています。そのため、延長・延泊になるのはごく一部の人だけで、全員が最短で卒業できることも多くあります。ただ試験である以上、不合格になる人がいないわけではありません。例えば、技能検定に不合格になる人、仮免試験に通らない人、体調不良や寝坊で教習を受けられない人がいます。運転技術が備わっていても知識が追い付かなければ試験にパスできないのが運転免許の難しいところです。

修了検定に失敗した場合、教習所によっては翌日に再チャレンジできるとは限らないため、卒業予定日が2、3日遅れてしまうこともあります。たとえば、月・水・金にしか修了検定を実施していない教習所では、金曜日の試験に落ちると週をまたいでしまうことになります。教習所内コースや路上コースで自動車を実際に運転する技能教習では「坂道発進」「縦列駐車」「S字カーブ」などそれぞれテーマが設けられており、着実に自動車技術を習得できるようになっています。もっとも、教習では難なく課題をクリアできる人でも検定になると失敗してしまう人がいます。


技能教習・検定で失敗しないための対策方法

技能検定は、仮免許取得時と本免許取得時に2回行われ、教習所によっては仮免許取得時の技能検定の方が本免許取得時よりも難しいとされています。あらかじめ当日のコースを知らせてもらえるわけではなく、技能検定では、100点の持ち点から減点方式で採点され、70点未満になると不合格になります。わずかな減点を積み重ねた場合には試験が中断されることはありませんが、赤信号無視や一時不停止など明らかな違反行為をするとその場で技能検定が中断されます。教官がチェックしているのは、安全に運転できる技能が備わっているかどうかです。そのため、頭や手を動かして少し大げさなくらいに安全確認を行ったほうが良いでしょう。緊張感を程良く保ち、適度にリラックスした状態で臨み、指導員の指示をよく聞くことが大切です。指導員が快く教えてくれるように大きな声であいさつするなど気持ちのいいマナーを心がけてください。

もし技能検定に落ちると、補習教習が必要になり、不合格になった要因を中心に復習します。多くの人は、S字クランクや停車で失敗するので注意しましょう。S字でもクランクでもそれぞれ一度は切り返しが認められており、減点にはなりません。また、停止線を少しでも超えるとそれだけで試験中止になってしまうので、停止線を超えるくらいなら停止線の手前で停車したほうが無難です。停止線から2m以内であれば、減点されることはありません。加えて、失敗したと感じたり教官から注意されたりしても動揺することなく、気持ちを切り替えましょう。技能検定に落ち二度目、三度目の試験になってくるとますます緊張感が高まってくるでしょうが、技術も二度目、三度目の方が高くなっているはずなので、過度に落ち込みすぎないようにするのが大切です。緊張しやすいのであれば無理にコースを覚えようとしないようにして、自分のミスしそうなポイントに集中しましょう。複数のことに意識が向いているよりも、1つのことに集中したほうが成功する可能性は高まります。


仮免学科試験で失敗しないための対策方法


仮免学科試験では、交通法規や運転のルール、マナーなどに関する問題が出されます。記述式ではなく○×式の問題ですが、100点中90点以上獲らなければ不合格になるので、簡単な試験ではありません。また、「黄色の点滅信号は、他の交通に注意して徐行しなければならないという意味である(答えは×)」のように一瞬悩んでしまうような問題も多く出題されるので、合格するには確実な知識が必要です。「黄色=要注意=徐行」と安易に考えてしまうと〇と答えそうですが、黄色の点滅信号では他の交通に注意して進めば良く、徐行の義務までは必要ありません。学科教習だけ受けていれば合格できるものではないので、きちんと学科試験に向けた対策をしましょう。

試験で失敗しないようにするためには、過去問からどのような問題が出題されるのかを把握して、日々の学科教習に真面目に取り組むことが大切です。また、日本語のニュアンスの違いを利用した引っかけ問題が多いので、問題文はしっかり読み込むようにしましょう。「なんとなく」で選んでしまうと、失敗する可能性が高くなるので、普段の自習から「なぜそのように理解すべきなのか」まできちんと頭に入れるようにしてください。もし教習中に何か不明点が生じたら、面倒くさがらずにその日のうちに教官に質問しましょう。もし学科試験に落ちたら再度試験を受けなければならず、再受験料がかかり、また合宿のスケジュールが後ろ倒しになります。教習のない空き時間を利用して、自主勉強を心がけましょう。合宿では朝から夜まで比較的予定が埋まっていますが、それでも1日2時間~3時間は空き時間があるので、30分ずつでも勉強したほうが知識は確実に定着していきます。一人だと勉強できないのであれば、合宿所で知り合った人を誘って勉強することをおすすめします。

仮免学科試験に3回落ちると、一度帰宅しなければならず、自分の住民票記載の住所地の運転免許試験場で仮免学科試験に合格しないと、免許合宿を続けられません。そうなると、大幅にスケジュールに遅れが生じることになります。


体調不良で延長しないための対策方法

最短で卒業するためには、健康管理も重要です。食事をしっかりと摂ってうがい・手洗いで風邪やインフルエンザにかからないように自己防衛をしましょう。また、合宿免許では比較的早い時間から教習が入っているので、早寝早起きの健康的なタイムスケジュールを意識するのが良いです。

共同生活では知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまうかもしれません。延長することなく卒業できるのか、今日習ったことをきちんと頭に入れられているのか、あの教官に怒られずに明日を乗り切られるだろうかなど不安は挙げれば尽きません。短期間で免許取得に必要なカリキュラムをこなすため、そのスケジュールはほとんどの人にとってハードに感じられるものです。同じ悩みを抱えていることを共有できるように、人見知りの人は友人を誘って申し込むのも一つの方法です。誰かと一緒に話していることでポジティブに考えられるようになるかもしれません。一人で入所した場合は、入所した後なるべく早めに他の教習生に声をかけたほうが良いでしょう。日が経つにつれグループができあがっていくので、ますます声をかけづらくなってしまいます。相性の悪い人と無理して一緒にいる必要はありませんが、話してみれば打ち解けてますます合宿が楽しくなる可能性も十分にあります。女性専用の合宿免許もあるので、女性ならばそうした合宿所を検討してみてはいかがでしょうか。

苦手意識を感じている教官がいるときは、苦手意識を感じる原因を分析してみましょう。自動車は便利な反面、悲惨な交通事故を招く危険性を秘めたものです。教官には事故を起こさせないようにする責任感があるので、時に必要以上に厳しくなってしまうことがあるかもしれません。仕事熱心なだけで自分に対して怒っているわけではないのだとプラスに考えてみてください。運転技術に不安があるならば、頭の中でイメージトレーニングをすることも有効です。もし自分の運転技術などに落ち度がないにもかかわらず教官の態度がおかしいのであれば、信頼できるほかの教官や合宿所の人に相談してみましょう。教習所にとって生徒はお客様なので、ある程度臨機応変に対応してくれることがあります。一番ダメなのは、感情的に反論することです。カリキュラムの内容と関係ないところで無駄にエネルギーを消費してしまい、さらにストレスを貯めてしまうことになります。


延長・延泊時の料金を抑えるには?

延長・延泊時の料金を抑えるためには、延長・延泊しても追加料金の発生しない契約プランを選ぶ方法があります。延長・延泊しない場合でも、追加料金が発生しない保証があることは卒業までのプレッシャーを和らげる要因となるので、その契約プランを選んだことが無駄になるわけではありません。仮免学科試験の料金は1回目から現地で支払いが発生し、保証はついていないので注意が必要です。何よりも大切なことはカリキュラムを予定どおりにこなすことです。料金を抑えることができても延長すれば帰宅する日程が先延ばしになってしまうため、もしものときのために合宿直後の予定には融通を利かせられるようにしておいたほうが良いでしょう。


スムーズに合宿免許を卒業できるように

合宿免許では、多くの人が順調にカリキュラムをこなすことができますが、体調不良などの理由で延長・延泊する人もいるので、スケジュールを後ろ倒しにすることはできるようになっています。保証付きのプランであれば料金面の心配はいりませんが、何度も失敗を繰り返すことはできません。そのため、技能面・学力面ともにしっかりと対策をして、延長・延泊しないように努力することが大切です。モチベーションを維持するためには合宿所の環境が良好であることが必要なので、その合宿所の口コミをあらかじめ見ておくと良いでしょう。料理が美味しく、教官やスタッフの人当たりも良ければ約2週間がんばり続けることができるはずです。 

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