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合宿免許で泊まるのはどんな部屋?種類や選び方のポイント

合宿免許で泊まるのはどんな部屋?種類や選び方のポイント

合宿免許の場合、宿泊施設に泊まって自動車学校に通うことになります。普通免許を取得する場合は最短で約2週間を宿泊施設で過ごすため、どのようなところに泊まるかは重要なポイントです。宿泊施設にはさまざまな種類があり、設備も異なります。また、一人部屋と相部屋のメリットとデメリットも知っておくと良いでしょう。この記事では、合宿免許の宿泊施設の種類や、宿泊施設を選ぶときに考慮したいことなどを解説します。


合宿免許中に泊まれる宿泊施設や部屋の種類

合宿免許で宿泊する施設には、学生寮・ホテル・旅館や民宿・ペンション・マンションなどがあります。学生寮は、合宿免許を実施する自動車学校直営の宿泊施設です。自動車学校の敷地内に併設されていたり、徒歩数分のところにあるなど、比較的学校の近くにある場合がほとんどですが、離れた場所に位置する寮もあります。ただし、離れた場所にある場合は、送迎バスを運行しているのが一般的なので安心です。自動車学校直営の寮やアパートの場合は、長期滞在に便利な設備が整っていますが、タオルや洗面用具などのアメニティは用意されていない場合がほとんどなどで持参することになります。また、自炊できる設備を備えたところもあるため、自炊をしたい人は学校寮も選択肢の一つです。

ホテルの場合、自動車学校が契約しているビジネスホテルやシティホテルに泊まります。ホテルは、教習を受ける時間とそれ以外の時間帯を切り離して過ごすことが可能です。駅前や街中などの立地にあるホテルの場合は、生活する上でも、オフタイムを利用して出かけるときにも便利です。アメニティグッズなども揃っており、食事のバリエーションも豊富なため、快適に過ごせるでしょう。旅館や民宿は、和室が中心の施設です。大浴場が付いており、朝食や夕食は広い食堂で取るようになっています。源泉かけ流しの設備があるところや、四季折々の食材を使った郷土料理を売りにしているところも少なくありません。合宿免許に参加しながら旅行気分を味わいたい人は、旅館や民宿を選ぶと良いでしょう。

ペンションは、リゾート地にある宿泊施設でホテルや旅館と比較すると部屋数が少ない宿泊施設です。家庭的な温かい雰囲気のおもてなしと地元産の旬の食材を使った手作り料理を味わうことができます。マンションは、自動車学校が契約している施設となり、自分の部屋のようにくつろいで過ごせることが特徴です。食事は3食付きの場合もありますし、お昼以外は自分で用意する場合もあります。自炊をしたりコンビニエンスストアなどで買ったり外食をしたり、その時々の気分で何をどのようにして食べるかを自由に選べることがポイントです。

部屋の種類は、シングル・ツイン・トリプル・フォーユースのほかに相部屋があります。シングルは一人部屋。ツインは友人と2人で利用できます。基本的には、同室は同性のみという学校がほとんどですが、カップルプランを用意している自動車学校もあるので、カップルで利用したい人はそのような学校を選びましょう。

トリプルは3人で宿泊できるタイプで、同性のみの宿泊ができます。自動車学校への入校が同日の3人であることが条件です。フォーユースは仲良しの4人で利用が可能です。同性のみが条件であること、基本的に自動車学校への入校日が同じであることも、トリプルの場合と同様になります。相部屋は宿泊施設によって異なりますが、2人~5人が1部屋で過ごすケースが多いです。1人で参加する場合も複数人数で参加する場合も利用できます。


個室にするメリット・デメリット

個室を選ぶメリットは、誰にも干渉されず、プライベートの時間を大切にできる点です。同室の人がいないため、同室の人に気を遣う必要がなく、自分のペースでのびのびと過ごすことができます。最低でも2週間以上は宿泊先で過ごすことになるため、常にほかの人の目を意識しながら生活するのは疲れるでしょう。1人で参加して相部屋を選んだ場合は、まったく知らない人と同室になるため、消極的なタイプの人にはストレスになる可能性もあります。個室を選べばそうしたストレスの心配もありません。

また、個室の場合は自分の眠りたいと思ったタイミングで寝ることができます。相部屋の場合は、自分が眠りたいと思っても同室の人が起きていれば寝ることができない場合もあるでしょう。毎日の教習はなかなかハードスケジュールなため、しっかりと睡眠をとって疲れをためないことが大切です。睡眠不足になると、翌日の教習に影響する可能性がないとはいえません。また、個室なら荷物の管理など、セキュリティ面でも安心して過ごせます。バストイレ付きの設備が整ったところを選べば、より快適に過ごせるでしょう。

半面、個室を選ぶ場合は、相部屋を選んだ場合と比べて合宿免許の費用が高いです。また、普段の勉強や買い物、生活なども基本的に1人で行うため、1人でいることを寂しいと感じる人には向いていません。


2人部屋にするメリット・デメリット

2人部屋は個室の場合よりも料金が安く設定されています。希望する人と一緒の部屋になれるため、友達同士で同じ時期に合宿免許に参加して免許取得を目指すのであれば、2人部屋を選択すると良いですね。同室になるのは同性のみが一般的ですが、カップルプランを用意している自動車学校もあります。恋人同士や夫婦で免許取得を目指したい場合は、カップルプランを設定している自動車学校を選ぶと良いでしょう。

2人部屋にすれば、個室の場合と比べて寝坊してしまう可能性は低くなります。また、仲良しの人と同室になるため、お互いに教習の不安を相談したり学科の勉強で分からないところを教え合ったりすることができ、心強いです。これまでの友情をさらに深められますね。ただし、2人部屋の場合は、教習所に出かけるときも帰ってからも、約2週間にわたってずっと一緒です。そのため、よほど気心の知れた人同士でないと、逆にうまくいかなくなる可能性もあります。お互いに相手に気を遣いすぎてしまい、疲れてしまうかもしれません。友達同士で合宿免許に参加する場合でも、2人部屋にするかどうかは慎重に検討しましょう。


3人以上の相部屋にするメリット・デメリット

相部屋にすることの大きなメリットは、費用が安く抑えられることです。同じ時期に合宿免許の申し込みをしても、個室や2人部屋と比較して、相部屋はもっとも費用が安くなります。合宿免許の費用をなるべく抑えたい人は、相部屋を選ぶと良いでしょう。また、合宿免許には友人同士で参加する人よりも1人で参加している人のほうが多いです。そのため、相部屋になっても友人ができやすいというメリットがあります。合宿免許で知り合って友人になることができれば、合宿免許の期間中を楽しく過ごすことができるでしょう。その後も良き友人としてお付き合いが続いていく可能性もあります。

お互いに分からないところなどを聞いたり教え合ったりして助け合うことも可能です。全員が免許取得という同じ目的で集まっているため、教習中の悩みを相談することができるでしょう。毎日にぎやかに過ごせるので、寂しさを感じることも少ないです。空き時間に一緒に買い物に出かけたり、自炊設備のある宿舎なら一緒に自炊したりする楽しみもあります。一方、複数の人が同じ部屋で過ごすことで、2人部屋の場合と同じく、お互いに気を遣わなければいけません。また、荷物の管理など、セキュリティ面で不安に感じることもあるでしょう。貴重品などは、宿で預かってもらったりセキュリティボックスを利用したりするなど、工夫が必要です。


知っておきたい部屋の料金事情

合宿免許の費用には部屋の宿泊料金と食費が含まれます。自動車学校によって学生寮を併設しているところ、旅館やホテルなど契約している宿泊施設を利用するところなどさまざまです。しかし、どの場合であっても、合宿免許の費用のなかに宿泊費が含まれています。部屋の選択の仕方によって合宿免許の費用は異なります。個室よりも2人部屋、2人部屋よりも相部屋のほうが費用は安いです。

保証された期間を過ぎても卒業ができない場合、延泊料金が必要になることがあります。学生寮の場合でも学校が契約する外部の宿泊施設でも扱いは同様です。延泊料金は必ずしもかかるわけではなく、必要としない場合もあり、学校によってそれぞれ異なります。個室で申し込みをして保証期間内に卒業できなかった場合は、延泊をすることが必要です。その際、追加料金を出せば同じ部屋に宿泊できる場合もありますが、相部屋や2人部屋に移動を求められる場合もあります。友人と合宿免許に申し込んだものの、一緒に卒業できない場合も出てくるでしょう。基本的には先に卒業した人は帰らなければなりませんが、自動車学校によっては延泊できるところもあります。その際の延泊費用は別途かかる場合と無料で延泊できる場合があります。延泊についての取り決めは各自動車学校によって異なるため、入校予定の自動車学校にあらかじめ問い合わせをしておくと安心です。


部屋の選び方のポイントは?

教習以外の時間帯はプライベートタイムを大切にしたいと考える人は、個室を選びましょう。個室の場合、他の人にわずらわされることなく自分のペースを守って生活することができます。また、セキュリティ面でも心配は少ないといえるでしょう。費用は2人部屋や相部屋と比較して高くなってしまいますが、1人で過ごせる気楽さを重視するなら個室が適しています。気心の知れた仲の良い友人と2人で合宿免許に行くなら、2人部屋を選ぶと良いでしょう。カップルプランを用意している自動車学校以外は、男女で同室になることはできません。また、カップルプランを用意している場合でも、未成年者や学生の場合は親の同意が必要です。

相部屋は料金がもっとも安く設定されているため、合宿免許の費用をなるべく抑えたいと考えている人に向いたプランです。1人で参加する人でも相部屋を選べば新たな出会いがあり、友人ができて楽しく過ごせる可能性があります。自動車学校を卒業した後も長く付き合っていけるような出会いのきっかけを得られるかもしれません。一方、相部屋を希望する場合は、気の合わない人と同室になる可能性があることも頭に入れておきましょう。


部屋選び以外に重視すべきこと

合宿免許を選ぶ際に部屋以外に重視すべきこととして、インターネット環境があります。日中から夕方までは教習で忙しいですが、宿泊施設に帰った後の空き時間は意外とあるものです。インターネット環境が整っていれば、空き時間を退屈せずに過ごせます。また、宿泊施設の周辺環境もチェックポイントの一つです。銀行やコンビニエンスストア、飲食店などが近くにあれば、買い物や飲食にも困りません。特に、自炊プランを申し込む場合は、近くにスーパーなどのお店があるところを選びましょう。

さらに、保証をどこまで付けるか考えましょう。保証なしのプランは費用が安いことがメリットです。半面、技能教習が予定よりオーバーしたり検定に不合格になったりすると延泊や追加教習の必要があるため、予定より費用がかかってしまいます。期間内に卒業することに不安がある人は、技能検定および宿泊の保証が付いたプランを選べば、安心して教習を受けられるでしょう。ただし、保証には年齢制限が定められている場合があるため、注意が必要です。友人と一緒に入校する人は、同時に入校した友人の卒業を待つ保証を付けておくと安心できます。さらに、親しみやすい自動車学校かもチェックしましょう。自動車学校の規模や雰囲気はそれぞれ異なります。さまざまなイベントを企画しているなど、特色を打ち出している自動車学校を選べば、楽しく充実した時間を過ごすことができるでしょう。


希望に合わせた部屋を選んで合宿免許に臨もう

宿泊施設や部屋の種類によって、それぞれメリットやデメリット、必要な費用は異なります。合宿免許で自動車学校を卒業するまでは最低でも約2週間はかかるため、自分が快適に過ごせる部屋を選ぶことは大切なポイントです。自動車学校によって用意している宿泊施設や部屋などは異なります。自分の希望に合った宿泊施設や部屋の種類を選び、合宿免許で過ごす時間をより有意義なものにしましょう。 

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