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効果測定とは?仮免前の第一段階効果測定の合格のコツ

効果測定とは?仮免前の第一段階効果測定の合格のコツ

仮免試験の前に行われる「第一段階効果測定」。初めて教習所に通う方の中には、その時になるまで知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。そこで、教習所に通おうと思っている方や通っている方のために、第一段階効果測定についてご紹介します。


  • 仮免前の第一段階効果測定とは?

学科教習第一段階をすべて修了すると、仮免前の「効果測定」という試験を受けることができます。これは修了検定を受ける前に必ず合格しておかなければならないテストで、修了検定の模擬試験とも言えるものです。この効果測定に合格し、その後の修了検定にも合格できれば仮免学科試験を受けられるという仕組みになっています。
効果測定は、教習所のパソコンで行われる試験です。ほとんどの教習所では予約不要で受けることができるようですが、中には予約が必要となる場合もあります。あらかじめ確認しておきましょう。

なぜ、仮免学科試験の前に第一段階効果測定を受ける必要があるのでしょうか。それは、自分の苦手な部分を把握するためです。仮免学科試験に合格することができなければ、第二段階の路上教習に進むことができません。そのため、仮免学科試験にスムーズに合格できるよう事前に効果測定を受け、弱点を知っておくことが大切なのです。


  • 第一段階効果測定の勉強方法

仮免前の第一段階効果測定に合格できなければ、修了検定を受けることはできません。そのため対策は必須となりますが、どのように勉強したらよいかわからないという方もいるかもしれません。しかし第一段階効果測定で出題される問題は、どれも運転に必要な基礎知識に関するものです。そのため、基本的には教本をしっかり頭に入れておけば問題なく解くことができるでしょう。それだけでは心配だと思うのであれば、交通用語やルールが豊富に載っているテキストを購入し、問題を解いて準備をしておくとよいでしょう。


  • 第一段階効果測定を受ける前に押さえておきたいポイントとは何か

第一段階効果測定に出題される問題は、どれも基礎知識に関するものであることは先ほど述べました。しかし、中にはかなりトリッキーな問題も多く出題されます。仮免学科試験と同様に○×形式で出題されるため、正解する確率は2分の1ですが、ひっかけ問題にひっかかってしまえばなかなか合格基準の90点に到達することができません。そのため、自分の苦手な分野はあらかじめ念入りに勉強しておきましょう。

例えばよく出題される問題に、一方通行の標識があります。一方通行の標識というのは青地に白の矢印なのですが、これとよく似た標識というのが左折可の標識です。左折可の標識は白地に青の矢印となっており、色の配色が違うだけで形はほぼ同じとなっています。
また、これと同様によく似た表示というのは他にもあります。安全地帯、停止禁止部分、それから立入禁止部分の表示も非常によく似ているため注意しておきましょう。
他にも、様々なケースにおいて一時停止をするべきなのか、それとも徐行するべきなのかという問題もよく出題されます。例えば一時停止すべき場所として有名なのが踏切です。しかしそれ以外にも、赤信号の点滅の場合にも一時停止をする必要があります。なお、黄色信号の点滅の場合には他の車両に注意して進むことができます。一時停止をする必要はないため、間違えないように注意しましょう。
次に徐行の場合ですが、基本的には歩行者や軽車両の傍を通る時に行います。その他にも、優先道路や道幅が広い道路に出る際、安全地帯に歩行者がいる際にも徐行しなければならないというルールがあります。


  • おわりに

このように、標識や表示に関する問題には間違いやすいトリッキーなものがたくさんあります。誰もがわかるような簡単な問題よりも、そういったトリッキーな問題の方が多く出題される傾向にあるようです。そのため、覚えにくい標識や表示は出題されやすいと考えて、しっかり頭に入れておくようにしましょう。

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