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大型バイク・中型バイクの免許を取得!特徴やポイント、気になる費用は?合宿免許と通学型教習所を比較

大型バイク・中型バイクの免許を取得!特徴やポイント、気になる費用は?合宿免許と通学型教習所を比較

昨今、普通自動車の免許よりもバイクの免許を取得しようとする人が増えつつあります。その理由は、一人暮らしで自動車が必要ないからであったり、維持費が自動車に比べて安く済むからであったりとさまざまですが、バイクの人気が再上昇していることは確かなようです。
それに応じ、新たにバイクの免許を取得するにあたって、その費用がいくらほどかかるのか興味を持つ人も多いのではないでしょうか。今回はバイクの合宿免許の特徴やポイント、気になる取得費用について取り上げるとともに、おすすめの教習所などを紹介します。


教習所で取得できるバイクの免許の種類

バイクは排気量別に主に5種類に分けられます。1つ目は、「50cc以下」のバイクです。「原付(原動機付自転車)」と呼ばれるバイクのことで、燃費が良く経済的なバイクです。しかし、最高時速が30km/hという制限があるため、長距離の運転には向かないでしょう。2つ目は、「125cc」のバイクです。125ccのスクーターは2人乗りが可能なので人気があります。また、法定最高速度が60km/hのため車と一緒に走ることができるのもポイントです。さらに、車検が不要なうえ税金も安いというメリットもあります。燃費も良いので街乗りや通勤通学用にぴったりのバイクです。 

3つ目は、「250cc」のバイクです。パワーは控えめですが高速道路にのることもできます。軽めのツーリングも可能なので初心者や女性におすすめのバイクといえるでしょう。4つ目は、「400cc」のバイクです。パワーのあるバイクに乗ってツーリングを楽しみたい人におすすめのバイクになります。5つ目は、「400cc以上」のバイクです。普通二輪に比べて桁違いの加速と安定性を誇る大型バイクに憧れているライダーも多いのではないでしょうか。高速道路や長距離のツーリングも難なくこなします。 

これらのバイクの運転に必要なのが「普通自動二輪免許」と「大型自動二輪免許」です。前者の「普通自動二輪免許」は、総排気量が50cc以上400cc以下の自動二輪車や小型特殊自動車、原動機付き自転車の運転ができます。一方、後者の「大型自動二輪免許」は上記の普通自動二輪免許で運転できるバイクに加え、総排気量が400cc以上の大型自動二輪車の運転ができます。なお、どちらの免許にも普通免許と同様にMT(マニュアル)車とAT(オートマチック)車限定があるので注意しましょう。また、取りたい免許によって取り扱いのある教習所が変わります。そのため、合宿の場所を選ぶ際は自分が取得したい免許が取れるかどうかの確認が必要です。


通学教習による免許取得の費用

基本的な教習所に通って免許と取得するスタイルの場合、大型二輪(400cc以上)ならば約三十万円、普通二輪(400cc以下)ならば二十万円ほどとなっています。
これは、普通自動車免許を取得する場合の費用とほとんど差がありません。バイク免許の所得費用は安く済むという印象を持っている人もいるかもしれませんが、それは誤りなので注意しましょう。
そういった勘違いの発端になった理由は、教習所に通わなくとも取得試験を受けることができるということに起因します(通称、一発試験)。昔は二輪車免許の取得ハードルが低く、一発試験でも十分に合格することが可能でした。そのため、教習所で講義を受けるための料金を払う必要が必須ではなく、結果的に、人によっては費用を抑えることができたのです。
しかし、現在では独学で免許を所得することは難しくなっているため、教習所へ通うのが現実的な手法です。つまり、自動車もバイクも取得までの費用は、ほぼ同じと思ってよいかと思います。
ただし、AT二輪に限って免許を取得する場合は必須とされる受講講義の数が少なくなるため、いくらか費用が減額されます。MT二輪に乗る予定がない場合はこちらの免許取得形式を利用するとよいでしょう。
また、大型二輪や普通二輪の教習を受ける際、事前に他の免許を取得していると一定の教習科目を免除されます。免除された分には教習の料金を払う必要はありません。そういった場合は大きく費用が異なることになります。
特に普通免許を持っている場合、平均で三割から四割ほどの費用減額を受けることが可能です。もし自動車免許と二輪免許両方の取得を志すのならば、自動車免許を先に取得することをおすすめします。


合宿による免許取得の費用

一般的な合宿教習に参加する場合、その費用は約十万円前後から二十万円弱と、通学教習に比べてリーズナブルとなることが多いようです。取得する免許の種類によって異なりますが、「普通二輪AT」は80,000円~180,000円程度、「普通二輪MT」は100,000円~250,000円程度です。「普通二輪MT」はMT車だけの講習があるので、日数とともに金額も2万円程度高くなります。上記の基本料金には、入学金や検定料、教習代、教材費はもちろん、宿泊費や食費、保険料も含まれています。さらにシーズンによって価格設定も異なるため、時期によってはかなりお得に参加できるはずです。ただし、施設によって細かな料金形態が異なるので、詳しい内容は直接確認しましょう。


なぜここまで費用が安くなるのかというと、二輪車免許の所得までにかかる費用内訳の大半を、学科教習の授業料が占めているからなのです。合宿で集中的に講義を受けると授業料が大きく減額され、結果的に費用が大きく浮くことになります。

教習所での人件費も安さの理由の一つです。通学の場合、たとえ予約が入っていなくても一定の人数の教官は待機していなくてはなりません。一方、合宿の場合は参加する人数が決まっているのでその人数に合わせて教官を配置することができます。そのため、人件費を削減でき、費用を抑えることができるのです。 


費用以外で注意するべきなのが、合宿参加に資格設定がされている場合です。主に大型二輪の免許取得合宿に多いのですが、合宿参加の資格に普通自動車免許や普通二輪車の免許を持っていることが求められる場合があります。その点は申し込む前に資料請求等を行い、自分に参加資格があるかどうかを確認しておきましょう。

 
◆二輪の合宿免許教習所一覧はコチラ


合宿免許でバイクの免許を取得するメリット

合宿免許でバイクの免許を取得するメリットは、費用の面だけではありません。

まず、自分で予約を取る必要がないことが挙げられます。教習所に通う上で多くの人が面倒に感じるのが、次回の予約を取ることではないでしょうか。特に、自分の予約したい日が埋まっていてなかなか予約が取れないとストレスも溜まります。また、予約をキャンセルして予約を取り直そうと思ったら、近くの日程はすべて埋まっていたために教習所に通う間隔が空いてしまったということもよくある話です。このように、教習所に通う際は、予約が取れるか取れないかで卒業までの日数が大きく変わってしまいます。その点、合宿免許なら予約の必要がないので予約が取れず講習を受けられない、卒業までの日数が伸びてしまう、というストレスを感じることもありません。  

さらに、旅行気分で参加できるのもメリットといえるでしょう。免許を取得するための教習を受ける合宿であることは大前提ですが、教習所によっては1日程度のお休みを設けているところもあります。他にも、合宿の前後に近くのホテルを予約してとことん現地の観光をするという人もいます。合宿を行っている教習所は全国さまざまなところにあるので、前から行きたかった観光地での合宿免許に行ってみるのも良いかもしれません。このように、食事の時間や部屋での時間は自由時間となるので友人や家族と旅行を兼ねて参加する人も多いのです。さらに、合宿中は多くの時間を共に過ごすため、新たな友人ができやすいのも嬉しいポイントです。連絡先を交換し、合宿後に一緒にツーリングに行く約束をしている人もいます。


バイクの合宿免許にかかる日数

普通自動二輪免許の場合、最短8日で卒業することができます。一方、MTの場合は講習が追加となるため教習所によっては9日間の日数が必要になることもあります。ただし、これらの日数はあくまで「最短」であることを覚えておきましょう。「最短」とは、すべての教習がスムーズに進むことや卒業試験に一発合格できた場合の日数です。そのため、合宿の契約をする際にはプランに設定されている延泊する場合の追加料金や保証などについてもしっかり確認しましょう。しかし、合宿参加者の8割~9割の人が最短日数で卒業しているという事実もあるので、空き時間に予習復習などをしておけば過度な心配はいりません。 

教習所に通って免許を取得する場合は、予約が取りにくいデメリットがあります。そのため、どうしても卒業までに時間がかかってしまうものです。その点、合宿の場合は集中的に講習を受けられるため短い期間での取得が可能になります。取得までの期間が決まっている人やなるべく早く免許を取得したい人は合宿免許への参加がおすすめです。合宿免許なら途中で諦めることなく免許を取得できるでしょう。


普通車と同時に受けられるって本当?

普通車の免許とバイクの免許、どちらも欲しいと考えている人に朗報です。いつかバイクに乗ってツーリングをするのが夢という人やバイクに興味がある人は、普通免許と一緒に普通自動二輪免許を取得して時間とお金を節減しましょう。合宿免許には、同時に両方の免許を取得できる合宿免許もあるのです。料金もお得に設定されているので、「いつか取りたい」と思っている人はこの機会に同時に取得することをおすすめします。なお、卒業までに必要な日数は各教習所によって変わりますが21日からのところが多いようです。そのため、長期滞在が可能な人は検討してみてはどうでしょうか。



合宿免許に参加する際の注意点

料金がお得な上、卒業までの日数も短く済む合宿免許。メリットばかりに思える合宿免許ですが参加するには注意点もあります。それは、時期によってはバイクの合宿免許を行っていない教習所があることです。雪の降る時期は危険を伴うため二輪教習ができません。そのため、12月~3月はバイクの合宿免許を実施しない傾向にあります。もし、いつまでに免許を取得したいという希望があるなら早めに教習所を探す必要があるでしょう。 

また、合宿中は集団生活のため、講習時間はもちろん食事の時間などもスケジュール化されています。人と合わせるのがキツイと感じる人にはつらい期間になる可能性もあるでしょう。その場合、料金は少し割高になりますが相部屋ではなく一人部屋を選択することをおすすめします。知らない人と同じ部屋で寝泊まりをする相部屋は、料金を抑えられるだけでなく新たな友人を作るきっかけにもなるでしょう。しかし、同室では気を遣い過ぎてしまう人や一人の時間が欲しい人には難しいかもしれません。教習所には一人で参加する人用の部屋や友人や家族、カップル用の部屋などさまざまなタイプの部屋があります。自分にはどのような部屋が合うかを考えてから部屋のタイプを選びましょう。 

さらに、一人で参加する女性は宿泊に対する不安もあるかと思います。しかし、そのような女性のために合宿免許には女性限定宿舎が設けられている教習所も多くあります。希望する教習所にどのような宿舎があるかを確認することが必要です。教習所のホームページや案内資料などの写真や口コミでも教習所の雰囲気が分かりますのでチェックしてみるのも良いでしょう。セキュリティ面や女性の参加割合を問い合わせるなどして不安なく参加したいものです。


バイクの合宿免許におすすめの教習所

バイク合宿免許におすすめの教習所を2つ紹介します。1つ目は、栃木県の「カーアカデミー那須高原」です。二輪専門学校のため、60台の同時教習が可能です。しかも、北関東最大級の広さを誇るバイク専用コースがあります。指導員は二輪車のスペシャリストのため分かりやすい指導もポイントです。女性の入校者が多いので女性も安心して参加できるでしょう。宿舎には男性専用の「那須高原ホテル」やマンションタイプの「乃木ヒルズ」や「スカイハイツ」があります。部屋のタイプにもさまざまな種類があるので自分に合った宿舎を見つけられるはずです。また、食事も美味しいと定評があり、3食ともセミバイキング付きなので好き嫌いが多い人も困りません。最短卒業日数は、「普通二輪」最短9日 、「大型二輪」最短6日です。 

2つ目は、静岡県の「静岡県セイブ自動車学校」です。浜名湖畔に位置するバイク専用コースをもつ教習所です。周辺には、浜名湖パルパルなどレジャースポットがたくさんあります。そのため、合宿中は同時にレジャーも楽しめるのも人気の理由です。たとえば、女性専用宿舎の「セイブ浜名湖イン弁天」には展望風呂があり、美味しい食事も食べられるので旅行気分を満喫できるでしょう。 

さらに、「セイブ浜名湖イン西山」にはカラオケやダーツ、ビリヤードなど遊べる施設が完備されています。管理人24時間常駐に加え、警備会社でのセキュリティ対策もしっかりしているので安心して過ごせるでしょう。どちらもコインランドリーが無料なのも嬉しいポイントです。そのほかにも、和室に泊まれる宿舎などさまざまなタイプの宿舎があるので、自分にぴったりの宿舎が見つかります。「普通二輪」最短10日 、「大型二輪」最短6日です。 

それぞれの教習所に特徴や売りがあるので、写真を見たり口コミを読んだりして気に入った教習所を見つけましょう。また、プランや料金も教習所によって異なります。1週間から10日程度、生活する場所のため自分に合った教習所を見つけることが大切です。なお、人気のある教習所は早々に予約が埋まってしまう傾向にあります。日程が決まったら早めに予約をするようにしましょう。


バイクの合宿免許に参加してみよう!

合宿免許なら普通車の免許と一緒にバイクの免許を取得できるメリットがあります。「いつかはバイクにも乗りたい」とバイクに興味がある人にはバイクの合宿免許がおすすめです。通学するより時間もお金も節約できるでしょう。


おわりに

二輪免許の取得についてご紹介してきました。二輪免許の取得に関する費用の話は前述の通りですが、付け加えておきことが一つだけあります。限定解除に関することです。(限定解除とは、AT二輪だけの免許を持っている場合にMT二輪の操縦資格を得ることを指します。)
限定解除は通学教習のみで受けつけられ、その費用は約六万円前後、排気量によって費用に差異はありますが、それも数千円ほどです。現在AT二輪の免許だけしか持っておらず、しかしMT二輪にも興味がある方は、このことも覚えておくとよいでしょう。

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